身につける芸術品、 アンティークウォッチ[六本木で、アート ショッピング 01]

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新品にはない魅力を持つアンティークアイテム。なかでも、当時の最新技術を駆使し、今も時を刻むアンティークウォッチは、まさにアートだ。

ケアーズの『アンティークウォッチ』

繊細な雰囲気をたたえた、とっておきの時計たち

 アンティークウォッチ専門の修理店として1989年に開業し、修理を終えた時計の販売も行っている「ケアーズ」。取り扱うのは、1920年代〜70年代頃までのもの。当時の時計は技術の発達とともに職人が腕を競い合い、細やかな意匠がちりばめられていたそうで、現行品にはない上品な佇まいがある。新しいものが溢れている今の時代だからこそ、アンティークアイテムは新鮮に映るはず。同じ物は2つとないのも、魅力の一つ。気に入ったものは宝物のように、大切にずっと使い続けたい。

アンティークウォッチは、デザインのバリエーションが豊か。ミニマルなデザインや、シンプルで実用性の高いものはとくに魅力的

MOVADOの懐中時計

1940年代製、MOVADOの懐中時計。16万2000円。ウォッチスタンドもアンティーク品だ(非売品)

実際に使われていた発売当時のポスターや看板が店内を彩る

店内の品揃えは、約半分がレディース。「“アンティーク=古いもの”という先入観を取り払い、手にとってじっくり見てください」とスタッフの野村さん

1950年代製のOMEGA南京モデル

1950年代製のOMEGA南京モデル。革紐のベルトが可愛いらしい。14万8000円(ケース非売品)

1953年製IWC

1953年製IWC。ケース素材は18金ピンクゴールド。22万円

CARESE

CARESE

港区赤坂9-7-4東京ミッドタウン ガレリア 3F
[TEL]03-6447-2286
[営]11:00〜21:00(L.O. 1 8:00)
[休]東京ミッドタウンに準ずる

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