楽チン自転車ならやっぱり「電チャリ」[春さんぽは自転車で]


電動アシスト自転車専門店「代官山モトベロ」で最新の"電チャリ"をピックアップ。
 

BESV[CF1 LENA]

乗りやすいシティタイプが疲れにくく、もっと便利に

 一般的なシティサイクルの実用性を重視したこちらの電動アシスト自転車は、坂道でも重い荷物があっても疲れにくいのがポイント。標準装備として、タイヤごとロックする鍵にスタンド、ライトなどが付属。ギア(歯車)がカバーされていて、服などが巻き込まれるを防ぐ。これ一台で完結したいという人にぴったりのモデルだ。

metro218__DSC8145.jpg《ベスビー》CF1リーナ(マットブラック) 17万1050円
 

DAYTONA[DE01]

コンパクトかつ折りたためる可愛らしいデザインが魅力

 電動アシスト自転車のなかで、とくに人気なのが小径車タイプ。なかでも《デイトナ》の「DE01」は折りたたみ式で、サドルの後ろにかばん型のコンパクトなバッテリーを搭載した、ユニークなデザイン。観光地に持っていったり、車に乗せて移動するシーンが多い人にもおすすめ。さまざまな場面で、自分好みの使い方ができる一台だ。

metro218__DSC8151.jpg《デイトナ》DE01(ホワイト) 16万2800円

 

SPECIALIZED[VADO SL5.0]

スポーツ車に電動機能がついたスタイリッシュな一台

 電動アシスト自転車に見えないスタイリッシュなデザインの「Eバイク」。まるでレーサーのようなスポーツタイプの《スペシャライズド》の「VADO SL5.0」は、フレームにバッテリーが内蔵されているので、車体にコードをつなぐことで充電が可能。スポーツバイクブランドの自転車ならではの、高速で走れる軽量な車体も魅力。

metro218__DSC8159.jpg《スペシャライズド》VADO SL5.0(ブラッシュドアルミ) 46万2000円

 

TERN[HSD P9]

チャイルドシートや荷台などオプション充実のファミリー車

 買い物で荷物が多いときにも、長距離のサイクリングのときにも、用途によって乗車姿勢を調整ができるEカーゴバイク。豊富な純正オプションアクセサリーで、自分好みにカスタマイズできるのも魅力。さらに、身長の許容範囲が150cmから195cmと幅広いので、家族でシェアできるのもうれしい。

metro218__DSC8164.jpg《ターン》HSD P9(タラゴン) 31万7900円、
《イエップ》マキシ イージーフィット(チャイルドシート)2万5000円

Motovelo
代官山モトベロ

 

教えてくれたのは…

代官山モトベロ 店長
村上耕大さん

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「Eバイク」を筆頭により進化している電チャリ

 国内外ブランドの電動アシスト自転車=電チャリを専門に扱うこちらの店には、一見電動には見えない車種も豊富に揃っている。なかでも注目が高まっているのは、デザイン性も機能性もどんどん進化している電動スポーツ自転車、通称「Eバイク」だ。「体力的に自転車移動をあきらめていた方も、高い走行性能によって感動的なスポーツサイクリング体験ができるということで、その人気はますます高まっています」と、店長の村上さん。注目度を増している電チャリの最新の性能を、ぜひ試乗して確かめてみよう。

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DAIKANYAMA MOTOVELO

渋谷区猿楽町16-15 代官山T-SITE GARDEN 3号棟
[TEL]03-6277-5698
[営]10:00〜20:00
https://www.motovelo.co.jp


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