健康のためなら死んでもいい!そう思えるほど、健康に関する悩みは切実なもの。だからこそ、自分の体にきちんと向き合うことが大切です。

小木:今月号のゲストは、《美人研究所》のベッキーです! 彼女が販売している酵素ペースト。これをぜひ紹介したくってオギノマにお招きさせていただきました。
ベッキー:ありがとうございます。ちょっと、緊張しています(笑)。
小木:まずはベッキーのバックグラウンドを教えてもらおうかな。今日も素敵な笑顔だけど、体が弱かったってほんと?
ベッキー:そうなんです。実は10代の頃は、寝込みがちで…。高校卒業後にハワイに留学し、帰国後に地元福岡で就職を。20代のうちは興味あることを片っ端からやってみようと、飲食やアパレル、不動産投資の会社などで働いていました。
小木:その間もずっと体調はあまり良くなかったの?
ベッキー:仕事はすごく楽しかったんですが、とにかく疲れやすくって。夜更かしも苦手で、常に体調が悪いという状態でした。しかも30 歳くらいで子宮筋腫も見つかって…。
小木:手術はしなかったの?
ベッキー:子宮筋腫は共生していく病気でもあるので、お医者さんも安易に手術は勧めないんです。私も手術はやっぱり怖かったし…。健康に興味を持ち、自分の体としっかり向き合おうと思ったのは、この病気がきっかけでしたね。
小木:元気なときって、なかなか自分の健康について意識が向かないものだよね。若ければなおさら。でも当たり前のことだけど、やっぱりみんな健康でいたい。だからいま、ヘルスケアのマーケットがすごく伸びていて。仕事もプライベートも充実してくると、結局最後に求めるものは健康なんだよね。だからそこに時間とお金を投資する人が、増えているんだと思う。
ベッキー:いまは、健康を維持するための手段や方法って本当にたくさんありますよね。ただ、そのすべてが自分に合うとは限らなくって。だとしたら、自分に必要なものといかにして出合うか、そのための情報を集めたプラットホームも今後はつくって行きたいと思っています。
小木:自分の感覚を信じて、取捨選択する審美眼を磨く。そのための情報が得られる場所っていうのは大切だし、必要とされていると思う。ベッキーのように、自分の体としっかりと向き合っている人が発信する情報なら、信憑性もありそうだし。
ベッキー:私も昔は、体が弱いことを諦めていた部分もありました。でも、諦めずに、自分の体を見つめ、大切にすることが重要だと思っています。だから、同じように思う人たちに向けて、体にいいものや情報を届けていきたいなと。
小木:そんなベッキーがみんなに届けたい製品の第一弾が、この酵素ペーストなんだよね。
ベッキー:はい。このペーストは、ブラジルにある広大な農園でとれた作物からつくられています。農薬汚染されていない土壌と、ミネラル豊富な湧き水。そんな農園で採れた80種以上の作物を、マクロビ理論に基づいたレシピで調合し、さらに8年間発酵したものがこのペーストです。
小木:僕も飲んでます! その魅力をもっと伝えたいところだけど、そろそろ時間が…。読者の方はぜひ《美人研究所》のインスタをのぞいてみてください。ベッキー、今日はありがとう! これからもたくさんの人にウェルネスを届けていきましょう!
ベッキー:はい、今日はありがとうございました!
《THIS MONTH GUEST》
ビューティ&ヘルス クリエイター ベッキーさん
福岡県出身。ブラジルの豊かな大地の恵みから生まれた、マクロビ酵素ペーストを、世に広めるため起業し、昨年6月から販売スタート。現在、口コミでどんどんファンが増加中
instagram @bijinkenkyujo
MACROBIOTIC BEAUTY PASTE
「マクロビオティックビューティペースト」は、マクロビオティックの第一人者・久司道夫氏がレシピを開発。5包入り1800円、30包入り8800円
