ジェンダーレスな価値観の男性が増えている状況に加え、オンラインでのコミュニケーションが盛んな今日このごろ。コスメへの意識が高まる男性に、今年はコスメをプレゼント!
小木:今月は趣向を変えて、クリスマスギフトのご案内です。
N:お相手は、担当編集のNが務めさせていただきます!ギフトって男性向けってことですか?
小木:そう、メンズコスメ。いままでも男性が使えるコスメはあったけど、いまひとつ盛り上がってなかったし、ギフト候補になることもあまりなかったと思うんだよね。
N:でも、今年は違うと。
小木:この数ヶ月の間に、みんな内面的にも外面的にも自分自身と向き合う時間が増えたでしょ?わかりやすい例だと、オンライン会議とか。
N:自分の顔のアップを画面でまざまざと見せつけられますもんね。あっ、自分の顔ってこんなに疲れてたんだって(笑)。
小木:ボロボロの服装で、商談に行く人なんていないと思うんだよね。顔もそれと一緒。整えるのはマナーだから。
N:オンライン会議が普及したから、男性の美容意識が高まったわけですね。だからこそ、男性へのコスメギフトが今年はおすすめだと。
小木:というわけでオススメギフトその1は、《ヤーマン》の「メディリフト」です。
N:話題の美顔器ブランドですね。中国のネットセールで、日本ブランドとして一番売れたというニュースを見ました。
小木:これは本当におすすめ。EMSの力で表情筋に刺激を与えて、美容的にもいいんだけど、使っていて単純に気持ちいい。リフレッシュにもいいんだよね。
N:装着するだけという手軽さもいいですよね。ズボラな男子でも続けられそう(笑)。
小木:続いてこちらのBBクリーム。《センスドットオンリーミネラル》の「カラーモイスチャライザー」。このクリームは“塗ってる”感はあまりなくって、仕上がりは自然。肌の印象を整えるイメージかな。乾燥や紫外線も防ぐし、テカリも抑えてくれる。
N:カメラ写りがよくなりそうですね。でも、男性にBBクリームってハードル高そうじゃないですか?
小木:でも、だからこそギフトにぴったりなんだよ。だってやっぱり、コスメ初心者の男性にはメイク系のアイテムは買いづらいと思うから、プレゼントしてもらえると嬉しいと思うんだよね。
N:意外性もあって、もらったらドキッとしそうです(笑)。なんていうか、自分のこと考えてくれてるんだなと、想いを感じるというか。
小木:そうだね。しかも、男性は使い方がわからないと思うから、レクチャーすることでコミュニケーションも生まれるし。
N:そういう意味でもギフトにぴったりですね。
小木:あとはスカルプ系は、贈りやすいと思う。《ジョヴァンニ》の「チャコールアッシュ」のシャンプー&コンディショナーとか、《ウカ》のスカルプブラシ「ケンザン」とか。
N:頭皮ケアは男性にとっても身近なものですよね。このコンビは僕も愛用しています。「チャコールアッシュ」は香りが抑えめなのが気に入っています。あと「ケンザン」は、単純に気持ちがいいです。
小木:《ウカ》は、コームやカミソリなんかのグルーミングラインもあるから、詰め合わせギフトにするのもいいかもね。
N:もらったらかなりうれしいなぁ。
小木:というわけでみなさん、今年は男性にコスメをプレゼントしてどんどん素敵な人になってもらいましょう!
コスメキッチン全店に、メンズコーナーが登場!その名も「COSME KITCHEN HOMME(コスメキッチン オム)」。今回紹介したアイテムのほかにも、さまざまなメンズ向けのコスメが並んでいる。ギフト選びに男性と一緒に訪れるみてはいかが?

SPECIAL MOVIE
コスメキッチンのIGTVでは、メンズコスメの使い方動画も。以前オギノマにも登場した、フリープランナーの種市暁さんが、各種アイテムの使い方をわかりやすく紹介してくれている。
