太りにくい体質への改善が期待できる〝スーパー大麦ごはん〟

ついつい食べ過ぎてしまう食欲の秋 主食を〝スーパー大麦ごはん〝に替えてみては?

GOURMET, BEAUTY / HEALTH

 今年注目のスーパーフード「スーパー大麦バーリーマックス」の魅力を伝える連載の第7弾では、ついつい食べ過ぎてしまう〝食欲の秋〟に、主食を白米などにスーパー大麦を加えて炊いた〝スーパー大麦ごはん〟に置き替えることをご提案。これにより、腸内環境を整え、太りにくい体質になる効果が期待できるのです。


≪極端な食事制限は、腸内環境が乱れる原因に!≫

 最近、やせようとして食事制限や極端な糖質オフを行っている人が少なくありません。でも、これらの方法では、エネルギー不足による代謝の低下や食物繊維不足による腸内環境の乱れを引き起こす可能性があります。

 つまり、極端に食事を制限すると、腸内に悪玉菌(有害菌)が増えて、病気にかかりやすくなるのです。

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≪スーパー大麦で、不足しがちな食物繊維をおいしく手軽に摂取≫

 スーパー大麦を食べることで、不足しがちな食物繊維を手軽に摂取することができ、腸内環境を整え体の各機能を正常に動かすことが期待できます。機能がスムーズに働くことで、代謝がアップし、ヤセ体質への改善が見込めます。

 第2回で紹介したように、研究結果として、腸内フローラが2週間で大きく変化し、ヤセ菌と呼ばれる菌(バクテロイデス)が増加したことが報告されています。


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≪10~30代女性の半数以上が食物繊維を摂れていないという事実も≫

 2017年4月に帝人株式会社が10~30代の女性を対象に行った食物繊維に関するアンケートによると、約6割の人が「十分に食物繊維を摂取できていない」と回答。十分に摂れていると回答した人はわずか4%と若い女性の食物繊維に対する意識の低さも浮き彫りになっています。

#帝人株式会社「食物繊維に関するアンケート」(2017年4月実施)


 ついつい食べ過ぎてしまうこの季節。目の前にあるおいしいものを手放すのは辛い・・・でも体重が気になる・・・。何かを制限するのではなく、〝スーパー大麦ごはん〟を食事に取り入れれば、太りにくい体質への改善することが期待できます。

 この機会に試してみてはいかがでしょうか。

#大麦「バーリーマックス」を主に、黒米、もちあわ、もちきびを配合した雑穀ごはん-はくばく「バーリーマックス入り雑穀ごはん」(左)と、ごはんと一緒に炊くだけで〝スーパー大麦ごはん〟-はくばく「スーパーフード バーリーマックス」



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