『メトロポリターナ』による、働く女性のためのものづくりプロジェクト「DO IT OURSELVES」。初回は、スタイリスト大瀧彩乃さんをリーダーに、BAGをつくっていきます。今回は、具体的な方向性を考える作戦会議。果たしてどんなBAGをつくるのか…打ち合わせは、長時間に及びました。
session 2
ONでもOFFでも使える"ちょうどいい"サイズのBAG
今回の打ち合わせの目標は、どんなバッグが欲しいのかというイメージを具体化し、サンプルを発注すること。この日のために、大瀧さんは、友人などにヒアリングを実施!そこから生まれた提案は「働く女性のためのものだから、資料が入る大きめのショルダーバッグ」というものだった。
うーん、確かに…とメンバー一同大瀧さんの提案に頷きつつも、その提案に対して、参加メンバーからはこんな意見が。「大きいショルダーは可愛くなりにくいかも…」「資料は別のバッグに入れて、スマホとかすぐに取り出したい物は、小さめのバッグに入れておきたいかも」。A4用紙などの資料が入る大きなサイズだと、どうしても可愛さは損なわれがち。かといって小さすぎると、使い勝手はいまひとつ…。
そこで思い付いたのが、必要最低限のものがきちんと入る「ちょうどいいサイズ」のバッグ。スマホや長財布など、常に持ち歩くものはきちんと収納できるけれど、サイズは小ぶりで可愛らしく(荷物が多いときは、サブバッグを持つ!)。そうすれば、お仕事以外のシーンでも使えるバッグになるという結論に。
方向性が決まった後は、デザインのディテールなどについて議論が続き、最終的にはサンプル発注も完了! 次号、いよいよサンプル第一弾がお披露目される。どんな仕上がりか、乞うご期待!!
大きすぎないちょうどいいサイズ
きちんとした収納力があって、このバッグひとつでも、仕事やプライベートでお出かけができるサイズ感。かといって大きすぎるサイズはNG
丸みのある可愛らしいフォルム
トレンドのころんと丸みを帯びた可愛らしいフォルムで、素材はメンテナンスも楽ちんな合皮に。カラバリは何色かほしいけど現在悩み中…
機能的なファスナーやポケット
中のものがすぐに取り出せるよう、開口部のファスナーは大きく開くように。内側はポケットなどで、中身を仕分けできるようにする
ショルダーとハンドルの2way
着脱可能なストラップとハンドルが付いていて、肩がけも手持ちもできる2wayタイプに。ショルダーは肩への食い込みを軽減するクッション入り

メンバーが持っているバッグや写真を参考にしながら、理想の形とサイズを模索中。大瀧さんの仕事道具、巻き尺も大活躍!
YUKARI SAITO
Instagram:@saito.yukari
YUUMI
Instagram:@ucmsan1205
大瀧彩乃
Instagram:@ayano00200
SHIORI SUZUKI
Instagram:@shiorinsuzuki
プロジェクトの最新情報はこちらまで!
メトロポリターナ公式サイト
https://metropolitana.tokyo
Instagram:@doitourselvestokyo
NEXT STEP
次号では、今回の打ち合わせをもとに製作した、ファーストサンプルが到着。期待通りの仕上がりなのか、メンバーがチェックします!