国際女性デーの特別フルラッピング「未来をつくるもんだい」 読者の答えと“次なる問い”も同時募集!

Fem Care Project

■参加しよう!「未来をつくるもんだい」
期間 : 3月8日(日)~31日(火)まで
応募フォーム:https://id.sankei.jp/s/14785

女性のココロとカラダのケアを考えよりよい未来につなげる「フェムケアプロジェクト」は、国際女性デーを記念した特別紙面を3月8日(日)の産経新聞東京本社版朝刊に掲載しました。

2026年3月末が期限だった「女性活躍推進法」が10年延長になったことを受け、「未来」をテーマに掲げました。多様な立場や価値観が交差する時代に、一人ひとりが自分の“ありたい未来”を想像し、身近な人との対話や相互理解へと踏み出す、そのきっかけになるような特別紙面を目指しました。

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紙面には、LIFE、HEALTH、WORKの3種類のカテゴリに分かれた“カード”が並ぶ。

特別紙面は4ページにわたり、朝刊の外側を包み込むラッピング仕様で掲載。見開き表面では、紙面いっぱいに“カード”を配置し、暮らし、健康、仕事など身近なテーマの問いを提示しています。「正解はないけど、考えるとちょっと景色が変わるかも」というメッセージのもと、自分の価値観を見つめ、他者の立場を想像する機会になるように、読者参加型の仕立てにしています。

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性別や年代を超え、多様な人の生きやすい社会の実現を願うフェムケアプロジェクトが国際女性デーに特別紙面をお届けするのは今回が3回目。紙面を通じて、いま自分が大切にしていることや、身近な人の答えに耳を傾ける機会として、活用いただけたら嬉しいです。


■あなたがつくる「未来をつくるもんだい」は…?
表面のさまざまな問いに対して、読者のみなさまの「答え」を募集します。全問答えていただいても、気になる問題だけでも構いません。また、自分自身が気になっていることや、周りの人に聞いてみたいことなど、みなさまが考える“次なる問い”のアイデアも同時募集!寄せられた内容の一部は、今後、産経新聞やフェムケアプロジェクトのコンテンツおよび活動として、紙面や、公式サイト、イベントなどで紹介する予定です。応募いただいた中から抽選で30名様にAmazonギフトをプレゼントします!
期間 : 3月8日(日)~31日(火)まで
応募フォーム:https://id.sankei.jp/s/14785

■3月22日(日)13:00~リアルイベント開催!
「国際女性デー×Fem Care Project
 2026→2036 ありたい未来を想像しよう!-ココロとカラダに向き合い“対話”につなげるFES-」
 詳細はこちら→ https://www.sankei.com/special/femcareproject/event/2026-mar/


Fem Care Project(フェムケアプロジェクト)とは

フェムテックやフェムケアなどの最新情報や、イベントの実施など、女性のココロとカラダのケアを考えよりよい未来につなげる、産経新聞社の媒体横断型プロジェクト。2021年10月に始動。家庭や職場、学校などあらゆる場面で、誰もが当事者として、互いに語り合い、理解し合い、寄り添うことのできる社会の実現を目指し、意識と行動を促す情報を発信しています。2024年の特別紙面では、ミモザの花をあしらい、折りたたむと、お互いに背を向けていた男女が向き合い、ぜんぶは、わからなくていいかもね。あなたと私はちがうからというメッセージが表れる仕掛けを展開しました。2025年では、表裏で視点が180度変わる話すことから。動くことから。景色は、変えることができるんだ。というメッセージとともに、「みんながここちよく生きられる世界」のための小さなアクションを表現。従来の国際女性デーを「誰もが生きやすい社会を目指し行動するきっかけとなる日」と提案した。

https://www.sankei.com/special/femcareproject/

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metropolitana(メトロポリターナ)とは

産経新聞社が発行するフリーマガジン。毎月10日に東京メトロの主要駅で配布しており、2003年の創刊当時から、働く女性を中心にメトロの駅から発信する様々なライフスタイルを提案しています。

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https://metropolitana.tokyo/ja


【本件のお問い合わせ先】
産経新聞社メトロポリターナ「Fem Care Project」事務局
fem-care-project@sankei.co.jp


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