不安定な肌にこそおすすめのオールインワン美容液《Shiki.(シキ)》

ビューティー

東京メトロ沿線で見つけたことを、編集部が気ままに紹介する「気ままにメトロポリターナ」。今回は、編集部・渡邉が気に入って最近使っている、オールインワン美容液をご紹介します。
 

Shiki.(シキ)

みなさんは、ご自身の肌のお悩みはありますか? 編集部・渡邉は、乾燥とオイリーの混合肌かつ敏感肌なので、時期によって肌の状態が不安定なこともしばしば…。自分の肌にあいそうなコスメを探しては、これまでにいろいろなアイテムを試してきました。そんな私が、いま気に入って使っているのが、新しいスキンケアブランド《Shiki.》から登場した「もみじ(美容液)」です。今回は、この使用感とともに、その魅力を探るべく、開発者にお話を聞いてきました。

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成分やボトルまで、すべてをメイドインジャパンにこだわった《Shiki.》の「もみじ(美容液)」。ボトルにほどこされたグラフィックは、日本の四季と和をテーマに、筆書きの線でデザインされています。

《Shiki.》は、健やかな肌を保つことを目指す、季節にあわせたスキンケアブランドです。そんな《Shiki.》から登場した「もみじ(美容液)」は、ノンオイル処方のオールインワンセラム。つまり、洗顔後のケアはこれ一本だけでいいんです。テクスチャーは、透明で少しとろみのある化粧水のよう。私はこれまでオイル系美容液を使ってきたので、はじめはさっぱりしすぎているのではと、少し不安がありましたが、自然な使い心地が気に入っています。

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大手化粧品メーカーでも開発をしてきた経験を持つ、日本医美容協会開発研究機構の代表・小髙正士さん。

「もみじ(美容液)」を開発したのは、日本医美容協会開発研究機構・小髙正士さん。じつは小髙さん、以前は大手化粧品メーカーで長年研究と開発をしてきた人なのです! そんな小高さんは、季節によって変わる肌にあわせたケアを訴求したいという想いから《Shiki.》を開発したのだと言います。「肌は、夏は汗をかき、冬は乾燥しがち。季節とともに肌の状態は変わります。だからスキンケアも同様に、肌の状態にあわせてアイテムを使い分けることが理想的なんです」と、小髙さん。

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ちょうど顔全体にしっかり行き渡る量が、2プッシュ。水のようにさらっとしているのに、つけるときはこっくりとした使い心地。

季節がめぐっても、健やかな肌をキープする環境づくり”。そのために大切なのが、肌のモイスチャーバランスを整えることだと、小高さんは話します。そのために着目したのが、サプリメントにも使用されている、ある成分。「『もみじ(美容液)』は、皮膚の水分と油分を補い保つ植物由来の成分『アウレオバシジウムプルランス培養液』をふんだんに使用しています。まずは1カ月、四季を通じてより肌を健やかに保ちたいと思う人にこそ使ってみてほしいですね」。

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50ml入りのワンサイズ。1日に朝・晩2回使用して、およそ1カ月半前後使える量です。《Shiki.》「もみじ(美容液)」 9900円

小髙先生のお話を聞いて、長く使ってみようと思えました。現在《Shiki.》は「もみじ(美容液)」のみですが、今後は、四季に応じたフェイシャルケアアイテムがデビューする予定とのこと。新しいアイテムにも、ぜひ注目したいですね。《Shiki.》は、期間限定で店頭に並ぶこともあるそう。ポップアップや最新アイテムの情報は、instagramにアップされているので、一度試してみたいという人は、ぜひチェックしてみてください!


商品に関するお問い合わせ

ポリバレント株式会社 お客様相談室
➿ 0120-980-607
https://www.instagram.com/shiki.cosmetics_official


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