東京メトロ沿線で見つけたことを、編集部が気ままに紹介する「気ままにメトロポリターナ」。1月に紹介した、無添加のこだわりスイーツを製造・販売している「季菓貴(きかき)」。前回紹介できなかったスイーツもあわせて、そのこだわりをお届けします。
オンライン/季菓貴
三度の飯より甘いものが好きな関根です! 最近、健康のために体にやさしいお菓子を選ぶことを心がけているのですが、市販のお菓子には合成添加物が含まれていたり、かといって無添加をうたっているスイーツだと物足りなく感じてしまったり…。いくら体にやさしくても、美味しくなければ意味がない! ということで、昨年に出合って以来、私が定期的に購入している「季菓貴」のスイーツをあらためて紹介します。店主の菊池和貴さんは、素材選びをはじめ美味しさへのこだわりがすごいんです。

「CHABAKKA」の茶葉を使用したものは378円、ほかは324円。通販サイトからまとめ買いすると、10個セットで送料無料に。
関根イチオシの米粉パウンドケーキは、グルテンフリーなうえに白砂糖とベーキングパウダーも不使用。米粉を使ったスイーツは、もっちりとした食感のものや、ボソボソとしたものが多いイメージですが、こちらのパウンドケーキはしっとりほろほろな食感が魅力。今年1月には、鎌倉の日本茶セレクトショップ「CHABAKKA」の煎茶やほうじ茶を使った新しい味も登場しました。茶葉本来の苦味と香りをしっかり感じられる、お茶好きの人にぜひ食べてもらいたいケーキです。

テリーヌショコラには、インドネシアのBean to Bar(カカオ豆からチョコレートになるまで一貫して製造する)チョコレートブランド《ピピルティンココア》のチョコレートを使用。このチョコレートは白砂糖不使用で、しかもグルテンフリー。濃厚な味わいなのに食べたあと胃が重くならないのは、体にやさしい素材ならでは。レンジで10秒ほど温めれば、フォンダンショコラのようになめらかな口溶けに。菊池さんによると、薄くカットしてお酒にあわせるのもおすすめだそうです。ウイスキーや赤ワインによくあいそうですね。

今年6月にリニューアルしたバスクチーズケーキには、北海道の「町村農場」でつくられている、乳化剤不使用のクリームチーズがたっぷり。クリームチーズの使用量が増え、よりクリーミーな味わいになっています。こちらもうれしいグルテンフリー。チーズ独特の風味が苦手な人でも美味しく食べられる一品で、バスクチーズケーキ特有の焼き目の香ばしさもたまりません。これからの季節、凍らせてアイスケーキのようにして食べても、また違った味わいが楽しめます。

現在、季菓貴の商品を通販サイトで5400円以上購入すると、送料無料になるそうです。終了時期は未定ということで、気になる人はいまがチャンス! 今回紹介した商品に加えて、ゼラチン不使用のヴィーガンコーヒーゼリーや、カルピスバターを使用したカリッとジューシーなフィナンシェなど、こだわりの商品をたくさんそろえています。ぜひ季菓貴のスイーツで、体も心も大満足なおやつタイムを楽しんでみてください。

KIKAKI
https://tsuku2.jp/storeDetail.php?scd=0000060387
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