《オンライン》メトロ沿線ヘルシーアイスめぐり(番外編)

グルメ

東京メトロ沿線で見つけたことを、編集部が気ままにご紹介する「気ままにメトロポリターナ」。編集部員・渡邉がこだわる、白砂糖を使わないため罪悪感が少ない “ヘルシーアイス”のシリーズ企画。今回は、番外編! 栄養補給をしながらペロッと食べられてしまう、新感覚のアイスクリームを紹介します。
 

オンライン/ZEN icecream(ゼン アイスクリーム)

アイスが美味しい季節になりました! 編集部員・渡邉による、お久しぶりのヘルシーアイス企画です。これまでの記事は、メトロ沿線のショップを紹介をしてきましたが、今回は、オンラインで手に入る、ちょっとめずらしいアイスをご紹介します。その名も、《ゼン アイスクリーム》。 “ハイプロテイン・アイスクリームブランド”のこちらは、一見普通のアイスのようですが、その名の通り、「プロテイン」が多く含まれる、新感覚のアイスクリームです。

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《ゼン アイスクリーム》のラインナップは、ソイミルク(豆乳)、抹茶、黒ゴマの3種類。「SOY MILK」「MATCHA」「KUROGOMA」各450円

「プロテイン」とは、タンパク質のこと。髪や爪、筋肉や肌を構成している、人間に欠かせない栄養素です。そんなタンパク質を気軽に摂取できる、大豆をベースにしているのが、《ゼン アイスクリーム》。その特徴は、豆乳のまろやかな風味と口どけのよさ! 植物性食材のみを使用し、乳製品も使っていないので、シャーベットをなめらかにしたようなみずみずしい食感です。甘味料には、和三盆を使用し、上品な甘さで、体にしみわたるような軽い口当たりが、クセになります。

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「SOYMILK」は、国内製造の豆乳に、バニラビーンズと和三盆、さらに隠し味に塩麹を使用。さっぱりしていながらコクもある、《ゼン アイスクリーム》の代表的アイス。

このアイスを手がけているのは、主としてアパレル商品扱っている株式会社T Office。代表の椿里英香さんに開発の経緯を伺うと、環境への負荷が大きな課題となっているアパレル業界で、エシカルで持続可能な商品をつくりたいと思い立ったことがきっかけだったそう。「畜産による環境負荷やフードロスなど、さまざまな課題を解決する選択肢として、《ゼン アイスクリーム》は誕生しました」。さらに、宗教などの垣根を超えたダイバーシティーのファッションも手がけていたことから、必然的に誰でも食べられるアイスをつくりたいと思ったそうです。

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渡邉いちばんのお気に入りは、京都産オーガニック茶葉を使用した、濃厚な味わいの「MATCHA」。冷凍庫から出して常温で5〜10分ほど待つと、よりなめらかな食感と口どけが楽しめますよ。

《ゼン アイスクリーム》の名前にも、ある想いが込められているそう。「『ゼン』は、禅に由来しています。ひと口ひと口を味わいながら食事をする禅の思想は、食材本来の味わいはもちろん、生産者やつくり手の手間や想いを感じ取ることにもつながります。厳選された素材を使用したこのアイスの生産背景まで、想像してもらえるとうれしいです」。《ゼン アイスクリーム》は、オンラインで購入可能。誰もが美味しくヘルシーに食べられて、材料や環境へのこだわりが詰まった味を、ぜひご自宅で楽しんでみてください。


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ZEN ICECREAM

https://www.zenicecream.jp


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