肉や魚など、骨を長時間煮出してできる「ボーンブロス」。素材そのものの栄養をたっぷり含んだ“骨のスープ”を飲んで、新しい健康習慣をとりいれよう!
代官山クリニック 院長 「ドクターズテーブル」オーナー
蘆田英珠さん

サプリメント感覚で、不足しがちな栄養を効果的に摂取
ボーンブロスは、コラーゲンに加えて、腸の炎症を抑えるグリシンという成分が入っています。さらに、アミノ酸というかたちになっている、吸収しやすいたんぱく質が含まれているのが特徴です。そうした栄養補給に期待が高まり、アメリカの都市部では、コーヒースタンドと同じように“ボーンブロス・スタンド”があり、習慣的にボーンブロスを飲む人が増えています 。
自家製「ボーンブロス」をつくってみよう!
飲み方
そのまま飲んでも、塩で味を調えてスープとしても。塩を加えたうえに、パクチーや生姜など薬味を入れても美味しい。さらに味噌汁や料理に混ぜてもOK。
ポイント
玉ねぎやにんじんの皮、キャベツの芯などを入れると、野菜のうま味が加わり、さらに美味しく!厚みのあるホーロー鍋や鉄鍋など、しっかりとした鍋を使おう。
つくり方
鍋に肉や魚の骨と水を入れて、煮出すだけ。骨のエキスがしみ出てくるまで、最低でも5時間、できれば 1日以上火にかけ、水を足し続けながら煮込もう。

「ドクターズテーブル」のボーンブロスは、ビーフとチキンの2種類。抗生剤不使用の肉や骨、オーガニックの野菜を使用。アルミ不使用の鍋を使ってつくられているので安心。
ビーフボーンブロス、チキンボーンブロス 200g 各1250円(送料別/冷凍便)