神奈川の新たな魅力ある街
海老名に注目
「憩う・くらす・育む」をキーワードに未来を思い描ける街に)
海老名は、新宿と小田原の真ん中あたりに位置し、少し前までは田園風景が広がるのどかな街だった。しかしここ10年で、新しい街に生まれ変わりつつある。「2017年には小田急・相鉄海老名駅とJR海老名駅に挟まれた駅間に『めぐみ町』が誕生しました。その中心を『ViNA GARDENS(ビナガーデンズ)』として、『くらしエリア』と『賑わい創出エリア』に分けて、開発中です」と小田急電鉄株式会社の山口義弘さん。「くらしエリア」のタワーマンションは今年、2棟目の入居がスタート。2022年には、商業施設の集まる「賑わい創出エリア」に、クリニックやスクールなどが入るサービス棟や、オフィス棟が続々と開業する予定で、相鉄線と東急線の直通運転の開始も見込まれている。「ライフステージが上がっても住み続けたいと思える、未来の思い描ける街にしていきたい」と同社の中川美桜さん。暮らしやすく働きやすい街に進化中の海老名に、今後も注目したい。

小田急電鉄株式会社
開発推進部 課長代理
山口義弘さん

小田急電鉄株式会社
開発推進部 事務員
中川美桜さん
NEW OPEN!
懐かしのロマンスカーに出合える
「ロマンスカーミュージアム」4月にオープン!
小田急の歴史を後世へと伝える「ロマンスカーミュージアム」が、2021年4月、海老名駅隣接地にオープンする。小田急線開業当時の車両「モハ1」や歴代ロマンスカーが展示され、屋上テラスからは海老名駅や海老名電車基地を行き交う電車を一望できる。さらに、小田急沿線を再現した巨大ジオラマは、映像やライティングなどの演出も加わって迫力ある空間に。キッズロマンスカーパークには、ロマンスカーの運転シミュレーターもあり、家族でも楽しめるミュージアムだ。
