街の喧噪が恋しくなったら… 気軽に立ち寄れる、下町の赤ちょうちん特集

グルメ

 ゴールデンウイーク(GW)も終盤に入り、旅行やレジャーに跳びまわっている人も、お家でゆっくりの人も徐々に街の喧騒(けんそう)が恋しくなっている時期では?GW明けは、気軽に立ち寄れるいつものお店で一杯、なんて人も多いはず。そんな気分に合わせ、今回は下町の赤ちょうちんを特集します。


 日が暮れたら、アペリティーボ[ゆるりと門前仲町]

   街を散策していたら、あっという間に夕暮れどき。冬の日は、まだまだ短い。せっかくの休日、そのまま家に帰るのも少し物足りない。そんなときは、まっすぐ帰らず軽くつまんで一杯だけ。アペリティーボを楽しもう。江戸時代に花街として栄えていた門前仲町には、今も多くの飲み屋が軒を連ねていて、その中には気軽に立ち寄れる店もいっぱい。

metro169_header_3.jpghttps://metropolitana.tokyo/ja/archive/metropolitana169-special-03

(2017.01.22掲載)


 
 懐かしくて、やさしい味に出会う[ほっとする 西日暮里]

 カウンターが7席と、奥に4人座ればいっぱいの座敷を備えたこぢんまりとしたたたずまいの「小鳥」。赤ちょうちんがぽっつりと灯るお店の外観は、とても渋い。西日暮里駅からほど近い路地で40年近く営業している、まさしく下町の良心的なお店だ。

https://metropolitana.tokyo/ja/archive/metropolitana185-special-01

(18.05.20掲載)


 2人を結ぶ、デートコース[結ばれる 上野広小路]


 《16:00》ほろ酔いでさりげなく、ぐっと近づく立ち呑み屋。
 ご飯を食べるにはまだ早いし、ちょっとだけ飲みたい…そんな気分の時にちょうどいいのが、立ち呑(の)み屋。肩を並べて、卓をひとつ囲んで飲むことができるので、曖昧な2人の距離を縮める、絶好のチャンス!

https://metropolitana.tokyo/ja/archive/metropolitana178-special-03

(17.10.22掲載)


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