ヘルシー、スパイシーなど嬉しい魅力が詰まったエスニック料理。各国特有の食材や香辛料など食文化を知ると、日本にいながら旅気分に浸れます。そんなエスニック料理を味わえる、週末の外食にぴったりのお店をご紹介します。
バンダラランカ 巨大水槽で錦鯉が泳ぐスリランカ料理店
レンガ造りの外観がひときわ目を引く洋風建築。ドアを開けると、1人の男性が穏やかな笑顔で迎え入れてくれる。ここは昨年10月、現代アートギャラリー「アートコンプレックスセンター」内にオープン。ビュッフェ形式のランチタイムには、スパイシーな香りが食欲をそそるカレーや惣菜など、10種類以上もの多彩なメニューが店内の中央テーブルに並ぶ。

https://metropolitana.tokyo/ja/archive/metropolitana194-special-02
(2019.2.22掲載)
《幡ヶ谷》クスクスを食べ「食いしん坊」の罪を犯すべし
幡ヶ谷にある小さいながらも洒落(しゃれ)た雰囲気のビストロの名前は「オー・ペシェ・グルマン」。この店名を直訳すると「暴飲暴食の罪」となるのですが、グルメなフランス人は、大好きで、止めたくてもやめられないものを、 “C’est mon péché gourmand” (私のペシェ・グルマン)と呼んだりします。
この店のオーナーでシェフを務める吉澤美智子さんは、このフランス語のフレーズをセンス良く「食いしん坊の罪」と訳してくれます。これからの季節、この小さなビストロで、クスクスをワインと一緒に味わって身も心も温まってみてはどうでしょうか?

https://metropolitana.tokyo/ja/archive/181029eatpia
(18.10.29掲載)
《青山一丁目》香辛料たっぷりの鍋や牛塊肉のステーキ、おばんざいまで 「青山一番街」がリニューアルオープン
六本木や表参道などにアクセス抜群の立地ながら、赤坂御所に隣接し、静謐な雰囲気も漂う青山一丁目駅。その駅に直結するオフィスビル「青山ビルヂング」が、世界的なデザイナー集団ローマン&ウィリアムスを迎えて大規模改装。合わせて、バラエティー豊かなレストランが集まる地下1階の「青山一番街」がリニューアルオープン。
今回は、全7店のうち5店が新規出店。お勧めは、スリランカ出身のスパイス職人が腕をふるう、香辛料をたっぷり使った鍋料理専門店「香辛」です。

https://metropolitana.tokyo/ja/archive/7
(18.9.15掲載)
いかがでしたか? 春の旅行シーズンを前に、エスニック料理で気分を盛り上げましょう。