ほっとする西日暮里

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未来に残したい、下町の風景

 かつて「新堀村」と呼ばれたこのエリアが「日暮里」になったのは、江戸時代のこと。桜やツツジが美しく一日中過ごしても飽きない里という意味から、“日暮らしの里”と呼ばれたことに由来するそう。下町として人々に親しまれる西日暮里のあたりは、食べてほっとする味な店やものづくりが体験できる工房、湯気のたちこめる昔ながらの銭湯など、いまでも日長を楽しむのにはうってつけ。

 そんな下町に、大規模な再開発の目処が立ったのは、今年のこと。順調に進めば西日暮里エリアに初の高層ビルが誕生し、今後、街の風景が大きく変わるかもしれない。

 いまのうちに寄っておきたい、親しみのある、どこか懐かしい西日暮里の “下町の風景”をご案内。

ほっとする西日暮里

[01] 懐かしくて、やさしい味に出会う

[02] ぬくもりある手仕事を訪ねて

[03] 銭湯で見つける、下町の風景

Regulars

《東京#CODE》#週末浅草デートの2大勢力図!?

《めしうまナイト》 レンジで作る 温玉のっけそばめし

《映画でぶらぶら》This Month Movie『ファントム・スレッド』

《音楽日々帖》ボブ・ディラン、ハナレグミ、平井堅の共通点

《いか文庫 本日は閉店なり》 漫画でほっと一息つかなイカ?

《オギノマ》 メイクアップアーティスト ミナさん

《今日も恋する ARTガイド》『写真都市展 −ウィリアム・クラインと22世紀を生きる写真家たち−』

《お多福美人講座》 東をどりへいらっしゃ〜い

《働くオンナの救Q箱》 血圧が高いと病気になりやすい?

《プロフェッショナルの肖像「PRO-FILE」》ハローキティ

Bリーグの注目選手にクローズアップ!(番外編)Bリーグの公認アナリスト 佐々木クリスさん



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