久しぶりの休日は、体だけでなく心もリラックスしたい。
そんなときは、居心地のいい場所を求めて神楽坂へ行ってみよう。
情緒あふれる坂道をぶらぶらと散歩して、神社やお寺にごあいさつ。
映画を見たり、買い物をしたり、気の向くままに。
最後においしいものを食べたら、心まで充電されているはず。
心も体もリセットできる
神楽坂で過ごす休日のすすめ
慌ただしい1月が終わり、そろそろのんびりしたくなってくる頃。心も体もリセットするなら、家に引きこもるのはもったいない。でも、人混みはちょっと……。そんなときは、神楽坂がおすすめ。都心でありながら、古い街並みが残り、由緒正しい神社やお寺があるなど、日本の伝統や文化が息づいているこの街。個人商店が多く下町らしさもありながら、食の最先端をいく街でもある。街全体がコンパクトにまとまっているのも、お疲れ気味の人にちょうどいい。今日はとことんリラックスしたい。そんな日は、ぶらりと神楽坂へ。石畳の小径(こみち)を歩くだけで、日常の慌ただしさを忘れることができる。
神楽坂は、外国人にとっても居心地のいい場所のよう。観光客も多いけれど、このエリアに住んでいるのは、とくにフランス人が多い。かつてフランス人の子どものための学校があったこと、また、フランス政府の公式機関である「アンスティチュ・フランセ東京」があることが大きいけれど、それだけではない。神楽坂は「パリに似ている」ともよく言われるように、プライベートを大切にするフランス人にとって、この街は心落ち着く場所なのかもしれない。まずは、広い中庭が美しい「アンスティチュ・フランセ東京」から、神楽坂散歩をはじめよう。


ホッとする神楽坂
[2]街歩きだって心地いい
Regulars
《めしうまナイト》 こんがりふわふわ はんぺんのみそマヨ焼き
《映画でぶらぶら》This Month Movie『 たかが世界の終わり』